浮気のラインはどこ?判断基準を明確にして探偵の浮気調査を活かそう

浮気調査は取り決めが大切

調査の目標設定

 

浮気の基準は人それぞれです。

 

そのため探偵に浮気調査を依頼する場合は「何を持って調査のゴールとするか」という認識のすり合わせが、トラブルを防ぐために効果的です。

 

自身の中にある基準は何なのか、世の中の男女に聞いた「浮気の判定となる基準」を参考に考えてみましょう。

 

浮気の判定となる基準

浮気の判断となる基準を具体的な例とともに5つほどご紹介いたします。

 

肉体関係を持つ

男女ともに「肉体関係を持つ」と浮気になると判断している人が多いです。

 

家庭があるにもかかわらず他の人物との間に家庭を作ろうとする行為に対して裏切りだと感じる人が多く見受けられました。

 

また、肉体関係を持つことは裁判で離婚を決定づける「不貞行為」に該当するので、法律の観点で見ても浮気と判定されています。

 

キスをする

肉体関係とまでは行かなくとも「キスをする」ことで浮気と判断する人がいます。

 

キスは精神的な拘束力が高いと判断されており、場合によっては肉体関係があったとしてもキスさえしなければ良いという人がいるほど重要な行為です。

 

体に触れる

「体に触れる」というだけで浮気と判定する人もいます。

 

これは偶然ぶつかってしまう事故でさえ許せないということではなく、「ハグをする」や「手を繋ぐ」といった精神的な繋がりを表現するような行為が行われていることに問題を感じている人が多いようです。

 

事実、法律の観点で言えば「継続性」があると不貞行為とみなされ、離婚の決定打となるので、継続的に精神的な移ろいが見られるスキンシップは、個人にとっても浮気を決定づける大きな材料としてみなされています。

 

隠れて連絡を取り合う

ここで注目をしたいのは「隠れて」連絡を取り合うということ。

 

業務や人間関係の一環として異性と連絡を取り合うことに対して嫌悪感を持つパートナーは少ないです。

 

しかし、「学生時代の異性の友人と隠れて連絡を取る」「隠れて異性の上司と2人きりで食事に行く連絡を取る」という配慮に欠けた行為に対して浮気だと感じる人は多く見受けられました。

 

優先順位が高くなる

肉体関係や過度なスキンシップがなかったとしても「優先順位」の違いで浮気だと感じる人もいます。

 

予定がダブルブッキングしたときに、パートナーではなく他の異性との約束を優先させると、不信感が高まるという声が多く見受けられました。

 

あくまで個人の判断基準で決める

決め手となる証拠

 

探偵に浮気調査を依頼する際は、何を持って浮気調査を終了とするか目標を決めておくことが大切です。

 

個人が浮気だと判断しても、いざ裁判で法律と照らし合わせたら離婚するための決定打にならないというケースはよくあり、あとで探偵とも揉めることはよくあります。

 

そのため浮気を明確にしたい場合の基準は自身の中で持ち、その基準に対して決定的になる証拠を集めてもらうようにすると探偵事務所の魅力を最大限に生かせるのではないでしょうか。

 

探偵に浮気調査を依頼する利点